老後のNISAでの株取引に大林組はお勧めです

株式投資を定年退職後に老後の楽しみとして始めてみよう、という人は多いと思いますが、昨年から新しくできたNISAはそういう方々にもお勧めです。初めてですと、税金が高くかかったりするのではと心配になってしまいますが、NISAの制度は現在100万円まで、2016年からは120万円まで、値上がり益や配当金が非課税ですむというものです。老後の楽しみとしてやる場合は日々の生活は年金でという方が多いでしょうから、投資する額はNISAの範囲内の少額となりますからちょうど適しています。この制度を使って投資を始めれば税金の心配をせずに楽しめます。大林組は2010年前後から安定して株価の右上がりを続けていますから、老後に安心して投資できる企業の一つですが、さらに特徴的なのは、東京オリンピックの開催やリニア新幹線の開通など、先の国民的行事に関係があることです。株価の上昇とともに、行事が始まるのを指折り待つことも合わせて楽しめるという意味で、大林組はうってつけの企業の一つと言えます。現在東京オリンピックに向けて新国立競技場の建設が始まろうとしていますが、大林組はそのコンペにも登場しています。まだ結果はわかりませんが、楽しみな点の一つです。また、2027年に開通予定のリニア中央新幹線の品川駅工事(南側)はすでに大林組中心と決まっています。リニア関係の工事については、今後も増えることが予想されます。なお先日決まったTPPに関しても、海外の大規模工事で大林組など日本の企業が呼ばれることが見込まれます。現在の2015年から2027年まで、大林組の国内国外の事業は増え続けると考えられますから、投資する上で良い要素が揃っています。株価の上昇と、実際の工事の完成を両方楽しみにすることができます上に、バイオマス発電や地熱発電などの事業も始まっていますし、今後最も注目すべき企業の一つです。